2020年04月22日

会について

※固定記事

「子どもたちの未来と被ばくを考える会」
2012年4月14日 結成


趣 意 書


 2011年3月の大災害により引き起こされた福島県の原子力発電所の事故は、これまで人類が体験したことがないほどの規模となり、今も進行中という予断を許さない状況です。
 一方、この間の政府の対応は被災者の救済を十分果たしているとはいえず、被害を最小限度に食い止めるという原則がなおざりにされています。とりわけて、被災地からのガレキ広域処理の問題は、放射能汚染を全国に広げる恐れがあり、比較的に汚染の少ない和歌山に人々を、子供たちを受け入れていきたいという私たちの願いを無残にも打ち砕こうとしているのです。
 被災地の一日も早い復旧復興を願うと同時に、放射能汚染による被害から子供たちを守り、安心安全な環境の中で子供たちが生きることができるように、私たちは様々な立場や考え方の違いを超えて繋がり、ともに明るい未来を見すえて学び、行動していきたいと考えています。
 和歌山の地だからこそできることがあり、この安全で豊かな環境こそが、なによりの支援になるのだと信じて、手を取り合って進みましょう。

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 この趣意に賛同し、共に行動しようと思われた方は、ぜひ入会をお願いします。



posted by ブログ管理者 at 15:25| Comment(2) | ●会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

ご報告:白浜町への申し入れ


温泉観光とパンダの町・白浜町を
核のゴミの捨て場にしないよう
使用済核燃料の中間貯蔵施設は
受け入れないとの意思を
あらかじめはっきりと表明してください


との要望書を2月23日、白浜町長に提出しました。

白浜町申し入れ.JPG


◆白浜町長への要望書◆(pdf)

◆新聞記事:2/18講演会・白浜町申し入れ(jpg)◆

posted by ブログ管理者 at 13:06| Comment(0) | ●報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

講演会:『和歌山に中間貯蔵施設はいらない!』


白浜町に「使用済み核燃料中間貯蔵施設建設」の話が持ち上がっています。
「脱原発・わかやま」が白浜町長に核関連施設を観光立県和歌山に作らせないよう要望書を提出する予定で、当会も賛同することを決めました。 

和歌山市で早急に使用済み核燃料中間貯蔵施設」についての勉強会を行いたいということになり、「和歌山に中間貯蔵施設はいらない」のテーマで講演会を持つことになりました。

以下、ご案内します。周辺の方にお声がけのうえ、多数ご参加ください。

〜和歌山に中間貯蔵施設はいらない!〜

開催日時:2月18日(日)14時〜16時半

開催場所:あいあいセンター3階(会議室第3・第4)

講  師:小山英之氏(美浜・大飯・高浜原発に仁反対する大阪の会代表)

詳  細:金原弁護士のBlog

チラシPDF

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2016年07月21日

ニュースレターNo.7


 「子どもたちの未来と被ばくを考える会」発行のニュースレターをお届けします。

 今号は、先月6月19日開催、本会第5回総会後に上映した、映画「ニュークリア・サベージ」を観た方たちの感想を掲載しています。



posted by ブログ管理者 at 09:04| Comment(0) | ●ニュースレター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

ニュースレター


「子どもたちの未来と被ばくを考える会」発行のニュースレターをお届けします。

 今号は、今年1月17日に当会主催で開催した講演会(講師:崎山比早子氏)のご報告が主な内容となっています。どうぞご覧ください。また、印刷してどんどんご活用ください。




posted by ブログ管理者 at 20:48| Comment(0) | ●ニュースレター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする