2025年10月14日

ニュースレター No.19 No.20

ニュースレターを掲載します。



【各位】

No.19の掲載が滞っておりました。申し訳ございませんm(_ _)m
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2025年04月22日

会について

※固定記事


「子どもたちの未来と被ばくを考える会」
2012年4月14日 結成


趣 意 書


 2011年3月の大災害により引き起こされた福島県の原子力発電所の事故は、これまで人類が体験したことがないほどの規模となり、今も進行中という予断を許さない状況です。

 一方、この間の政府の対応は被災者の救済を十分果たしているとはいえず、被害を最小限度に食い止めるという原則がなおざりにされています。とりわけて、被災地からのガレキ広域処理の問題は、放射能汚染を全国に広げる恐れがあり、比較的に汚染の少ない和歌山に人々を、子供たちを受け入れていきたいという私たちの願いを無残にも打ち砕こうとしているのです。

 被災地の一日も早い復旧復興を願うと同時に、放射能汚染による被害から子供たちを守り、安心安全な環境の中で子供たちが生きることができるように、私たちは様々な立場や考え方の違いを超えて繋がり、ともに明るい未来を見すえて学び、行動していきたいと考えています。

 和歌山の地だからこそできることがあり、この安全で豊かな環境こそが、なによりの支援になるのだと信じて、手を取り合って進みましょう。


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 この趣意に賛同し、共に行動しようと思われた方は、ぜひ入会をお願いします。


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2025年01月29日

原発事故から14年 福島からの報告

福島県いわき市在住の千葉由美さん(いわきの初期被曝を追及するママの会 代表)をお招きし、講演会を開催します。

千葉さんは、
・子どもの環境の放射線量、土壌汚染の調査
・子どもを守る体制づくり
・支えあうコミュニティづくり など
行政と市民の連携した活動を長年実践されています。

放射能から子どもを守ることにとどまらず、
被災地の復興に活かせること、
行政と市民との協働のしかた など
色んな場面に活かせるお話が聞けると思います!

日 時:2025年 2月 16日 (日) 14~16時

会 場:和歌山市男女共生推進センター

..................5F 研修室(和歌山市小人町29番地)

お話し:千葉 由美 さん(福島県いわき市在住)

...................いわきの初期被曝を追及するママの会 代表

参加費:300円 ※申込み不要

主 催:子どもたちの未来と被ばくを考える会


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2024年11月15日

子ども未來ニュース

ニュースレターNo.18を掲載します。

6月23日に総会を開催しました。開催記念として、「どうなる原発のゴミ -子どもたちの未来は?-」と題した講演を、はんげんぱつ新聞編集長の末田一秀さんにお話しいただきました。今回のニュースでは、その内容をまとめました。ぜひ最後までお読みください。

↓以下をクリックしてご覧ください↓
ニュースレターNo18.pdf


【告知】

和歌山市ボランティアフェスタに出展します。

11月24日(日) 13:00-15:00
ガーデンパーク和歌山・屋外広場
地図 ※雨天中止

*稼働原発と中間貯蔵施設を示した日本地図の展示
*「もし原発事故が起きたら?」のお手紙+昆布飴・都こんぶの配布
*クイズ「原発事故が起きた時に効果が期待できるものは?」

posted by ブログ管理者 at 08:59| Comment(0) | ●ニュースレター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月19日

記念講演会

本会の総会に合わせて記念講演会を開催します。
どうぞお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

「どうなる!?原発のゴミ-子どもたちの未来は?-」

原発の運転によって生じる「核のゴミ」。
50 年以上原発を動かしてきた一方で、「核のゴミ」の処分方法は未だ確立しておらず、
地震の多い日本において処分場選びも難航しています。
非常に強い放射線を出す危険な「核のゴミ」が無害化するまでには、数万~約 10 万年と
いう途方もない年月かかるといわれており、私たちが次世代に残す負の遺産と言わざる
をえません。
子どもたちに少しでも安全な環境を残すために、「核のゴミ」をとりまく現状を知り、共に
考えていきましょう。

◎日 時:2024年 6 月23日(日) 14:00~16:00
※同日、同会場にて本会の総会を開催します(13:00~13:45)

◎場 所:和歌山ビッグ愛9階 “りぃぶる”会議室A
(和歌山市手平2丁目1-2)

◎講 師:末田一秀さん
~講師プロフィール~
「はんげんぱつ新聞」編集長、核のゴミキャンペーン関西メンバー
著書:「関西電力原発マネースキャンダル」、共著「原発ゴミは『負の
遺産』-最終処分場のゆくえ」「どうする?原発のごみ」「地方自治の
あり方と原子力」など
個人HP 「環境と原子力の話」

案内チラシ

posted by ブログ管理者 at 14:00| Comment(0) | ●お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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