2025年04月22日

会について

※固定記事


「子どもたちの未来と被ばくを考える会」
2012年4月14日 結成


趣 意 書


 2011年3月の大災害により引き起こされた福島県の原子力発電所の事故は、これまで人類が体験したことがないほどの規模となり、今も進行中という予断を許さない状況です。

 一方、この間の政府の対応は被災者の救済を十分果たしているとはいえず、被害を最小限度に食い止めるという原則がなおざりにされています。とりわけて、被災地からのガレキ広域処理の問題は、放射能汚染を全国に広げる恐れがあり、比較的に汚染の少ない和歌山に人々を、子供たちを受け入れていきたいという私たちの願いを無残にも打ち砕こうとしているのです。

 被災地の一日も早い復旧復興を願うと同時に、放射能汚染による被害から子供たちを守り、安心安全な環境の中で子供たちが生きることができるように、私たちは様々な立場や考え方の違いを超えて繋がり、ともに明るい未来を見すえて学び、行動していきたいと考えています。

 和歌山の地だからこそできることがあり、この安全で豊かな環境こそが、なによりの支援になるのだと信じて、手を取り合って進みましょう。


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 この趣意に賛同し、共に行動しようと思われた方は、ぜひ入会をお願いします。


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2019年06月24日

講演会『被災地フクシマの現状と 原発を取り巻くさまざまな課題』

再稼働、放射線副読本、使用済み核燃料、放射能ガレキ、除染後の土、タンクにたまり続ける高濃度汚染水など、原発を取り巻く問題が山積しています。原子力の専門家である今中哲二さんを講師にお招きして、福島の現状と課題をお聞きします。また後半は皆さんが気になっている原発の様々な問題について、今中さんに質問に答えていただきながら、解決策をともに考えていきたいと思います。

講師:今中哲二 さん
(京大複合原子力科学研究所 研究員)

日時:2019年6月30日(日)
  14時00分~16時30分

場所:和歌山ビッグ愛9階 会議室C
(和歌山市手平2丁目1‐2)

参加費:無料
※13時00分より同会場で本会の総会を開催します。
どなたでもご参加頂けます。



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2019年01月06日

講演会:『原発のない社会をどう創る?今、私たちにできること』を開催します

推し進められる再稼働、福島事故の引き続く被害、行き場のない核のごみ...。原発をとりまく問題はどれも深刻です。けれど、悲観していても始まりません。末田さんのお話を聞き、原発のない、安心して暮らせる社会を創るために、私たちにできることを一緒に考え、明るく行動していきましょう♪


〜福島第一原発事故から8年〜

『原発のない社会をどう創る?

今、私たちにできること』

末田一秀さん 講演会

日時: 2019年2月17日(日) 14:00~16:30
会場:県民交流プラザ ビッグ愛9階 会議室C
  (和歌山市手平2丁目1-2 073-435-5200)
講師:末田一秀 氏 (はんげんぱつ新聞 編集委員)
※参加費無料。キッズスペースあり。

*講師プロフィール*
1957年、大阪府生まれ。
核のごみや原子力防災等の問題に長年取り組み、
HP「環境と原子力の話」で情報発信中。
「地方自治のあり方と原子力」(七つ森書館)編集、共著。
他に、「検証福島第一原発事故」
「原発を再稼働させてはいけない 4 つの理由」
「原発ゴミは負の遺産―最終処分場のゆくえ」など共著。



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2018年08月14日

講演会を開催します

東京電力福島第一原発の事故により、福島県だけでなく東日本の広大な地域が放射能汚染されました。しかし、避難したり住む場所を選択するための補償は十分ではなく、いのちや健康を脅かす放射能被ばくから逃れるための権利は守られていないのが現状です。いま自分たちに何ができるのか、また今後再び原発事故が起きたとき、避難する権利が守られるにはどうすればいいのか、一緒に考えていきましょう。

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あなたならどうしますか?
もしもお家から一番近くの原発が事故を起こした時

『原発事故による被ばくからの

自由・避難の権利とは』

講 師:森松明希子さん

日 時:2018年8月26日(日)
14:00〜16:30

会 場: 県民交流プラザ・ビッグ愛9階会議室A
    (和歌山市手平2丁目1-2  073-435-5200)
※参加費無料
主 催:子どもたちの未来と被ばくを考える会
連絡先:073-451-5960(松浦)

講師 プロフィール
福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。

3歳と0歳の2児を連れ2011年5月大阪市へ母子避難。
東日本大震災避難者の会 Thanks& Dream(サンドリ)代表、
原発賠償関西訴訟原告団代表、
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、
2018年3月20日スイス・ジュネーブの国連人権理事会本会議にてスピーチ。

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案内チラシ


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2018年03月06日

ご報告:白浜町への申し入れ


温泉観光とパンダの町・白浜町を
核のゴミの捨て場にしないよう
使用済核燃料の中間貯蔵施設は
受け入れないとの意思を
あらかじめはっきりと表明してください


との要望書を2月23日、白浜町長に提出しました。

白浜町申し入れ.JPG


◆白浜町長への要望書◆(pdf)

◆新聞記事:2/18講演会・白浜町申し入れ(jpg)◆

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