2018年04月22日

会について

※固定記事

「子どもたちの未来と被ばくを考える会」
2012年4月14日 結成


趣 意 書


 2011年3月の大災害により引き起こされた福島県の原子力発電所の事故は、これまで人類が体験したことがないほどの規模となり、今も進行中という予断を許さない状況です。
 一方、この間の政府の対応は被災者の救済を十分果たしているとはいえず、被害を最小限度に食い止めるという原則がなおざりにされています。とりわけて、被災地からのガレキ広域処理の問題は、放射能汚染を全国に広げる恐れがあり、比較的に汚染の少ない和歌山に人々を、子供たちを受け入れていきたいという私たちの願いを無残にも打ち砕こうとしているのです。
 被災地の一日も早い復旧復興を願うと同時に、放射能汚染による被害から子供たちを守り、安心安全な環境の中で子供たちが生きることができるように、私たちは様々な立場や考え方の違いを超えて繋がり、ともに明るい未来を見すえて学び、行動していきたいと考えています。
 和歌山の地だからこそできることがあり、この安全で豊かな環境こそが、なによりの支援になるのだと信じて、手を取り合って進みましょう。

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 この趣意に賛同し、共に行動しようと思われた方は、ぜひ入会をお願いします。



posted by ブログ管理者 at 15:25| Comment(2) | ●会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

ニュースレターNo.7


 「子どもたちの未来と被ばくを考える会」発行のニュースレターをお届けします。

 今号は、先月6月19日開催、本会第5回総会後に上映した、映画「ニュークリア・サベージ」を観た方たちの感想を掲載しています。



posted by ブログ管理者 at 09:04| Comment(0) | ●ニュースレター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

ニュースレター


「子どもたちの未来と被ばくを考える会」発行のニュースレターをお届けします。

 今号は、今年1月17日に当会主催で開催した講演会(講師:崎山比早子氏)のご報告が主な内容となっています。どうぞご覧ください。また、印刷してどんどんご活用ください。




posted by ブログ管理者 at 20:48| Comment(0) | ●ニュースレター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/13 原発ゼロへ 和歌山アクション2016:ブース参加します! 3/13 原発ゼロへ 和歌山アクション2016:ブース参加します!


3月13日(日)和歌山城西の丸広場にて開催される、「フクシマを忘れない!原発ゼロへ 和歌山アクション2016」に参加します。今年も、子どもたちが楽しめるゲームを準備しています。

311から5年…このアクションに参加し、原発ゼロの声をともにあげましょう。
当会ブースにてお待ちしております。

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 〜フクシマを忘れない!
  原発ゼロへ 和歌山アクション2016〜

日  時 2016年3月13日(日)
      10:00〜14:45
場  所 和歌山城西の丸広場
     ※参加無料 小雨決行

 全体集会 10:00〜11:15
 アピール・パレード 11:15〜12:00
 ブース企画(テント・野外)12:00〜14:30
 ステージ企画 13:00〜14:45

 詳細:金原弁護士のブログ

3.13 当会ブース参加チラシ.PDF

3.13 原発ゼロアクション2016チラシ.PDF


posted by ブログ管理者 at 20:33| Comment(0) | ●お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

講演会:崎山比早子さん


 2011年の夏の講演会から早4年余り。
 政府と東電は相変わらず、福島原発の状況や放射能問題について「私たちが本当に知りたい正しい情報」を開示しません。その無責任な行為によって、世界中のすべてのいのち、とりわけ「子どもたち」のいのちが脅かされ、避難者たちも蔑ろにされ続けています。

 いま一度、崎山比早子さんを和歌山へ再びお招きし、一般メディアからは見えてこない放射線の危険性について改めて学び、自分で判断できる知識をしっかり身につける必要があると考え、この講演会を企画しました。ぜひ、ご周知頂き、多数ご参加ください。

以下、ご案内チラシの内容です。

 【身近な放射線と健康被害について】

 福島原発事故からもうすぐ5年。福島県では小児甲状腺がんの多発が報告されています。(事故当時18才未満だった受診者のうち、先行調査・本格調査合わせて138人の甲状腺がん、あるいはその疑いがあります。)

 甲状腺は身体の代謝、成長、成熟に必須の甲状腺ホルモンを産生するところです。成長期の子どもたちにとって大きなリスクを背負い込むことになりました。さらに、低線量被ばくによる健康被害は甲状腺がんだけではありません。

 被ばくするということは子どもたちの未来にどのように影響してくるのでしょうか?
 身近な放射線と健康被害について本当のことを知るために、崎山比早子さんに来ていただくことになりました。是非ご参加下さい。

 ○日時:2016年1月17日(日)
         13:30〜16:00

 ○会場:和歌山ビッグ愛9階 会議室A
     (和歌山市手平2-1-2)

 ○講師:崎山比早子さん

 ○参加協力費:500円(参加申込不要・当日参加可)


〜崎山比早子さんの略歴〜
1974年千葉大学大学院医学研究科修了 医学博士
元マサチューセッツ工科大学研究員
元放射線医学総合研究所主任研究官 を経て高木学校メンバー
元国会事故調査委員会委員
*高木学校とは
(故)高木仁三郎さんが市民の科学者を育てるために1998年に設立した学校です。

主 催: 子どもたちの未来と被ばくを考える会
事務所:和歌山市三番丁6関西電電ビル4階 金原法律事務所内
問合先:事務局(松浦)TEL:073-451-5960
協 賛:生活協同組合 コープ自然派和歌山
    にんにこ被災者支援ネットワーク 和歌山
    上岩出診療所/原発がこわい女たちの会(順不同)

posted by ブログ管理者 at 16:57| Comment(0) | ●お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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