2012年10月22日

第9回「和歌山市NPO・ボランティアフェスタ」に出展しました


10月21日(日)、ガーデンパーク和歌山・野外ステージにおいて、好天の下、第9回「和歌山市NPO・ボランティアフェスタ」が開かれ、「子どもたちの未来と被ばくを考える会」もブースを出して参加しました。

写真は、会場にて大橋市長に会の説明をしている様子です。

大橋市長にもアピール.jpg

当日配布した活動紹介チラシの内容を一部抜粋して、以下、掲載します。

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 「子どもたちの未来と被ばくを考える会」は、今年の4月14日に結成しました。まだ一歳にもなっていません。
 みなさんもご存じのように、2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故により、大量の放射能が環境中に放出されてしまいました。その上、福島原発は放射能を漏らし続け、予断を許さない状況が続いています。
 日本の将来、子どもたちの未来を考えると、とても胸が痛みます。
 まず、放射能の被ばくをなるべく少なくするためにどうすればいいのか、私たちは「子どもたちの未来と被ばくを考える会」を有志で立ち上げ、世話人会で話し合いながら、運営をしています。

◎今まで、以下のような活動をして来ました。

2012年4月26日
和歌山市長・県知事に「放射能汚染されている危険性のあるがれきの受け入れに反対」する要望書を提出。

2012年5月10日
がれきを、焼却する施設「青岸クリーンセンター」を見学

2012年7月29日
食政策センター「ビジョン21」代表の安田節子先生をお招きし、「放射能と食品汚染」というテーマで講演会を実施。

2012年8月30日
県の「環境衛生研究センター」訪問。放射性物質検査の現場を見学。

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以上。

posted by ブログ管理者 at 22:29| Comment(0) | ●報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする