2018年04月22日

会について

※固定記事

「子どもたちの未来と被ばくを考える会」
2012年4月14日 結成


趣 意 書


 2011年3月の大災害により引き起こされた福島県の原子力発電所の事故は、これまで人類が体験したことがないほどの規模となり、今も進行中という予断を許さない状況です。
 一方、この間の政府の対応は被災者の救済を十分果たしているとはいえず、被害を最小限度に食い止めるという原則がなおざりにされています。とりわけて、被災地からのガレキ広域処理の問題は、放射能汚染を全国に広げる恐れがあり、比較的に汚染の少ない和歌山に人々を、子供たちを受け入れていきたいという私たちの願いを無残にも打ち砕こうとしているのです。
 被災地の一日も早い復旧復興を願うと同時に、放射能汚染による被害から子供たちを守り、安心安全な環境の中で子供たちが生きることができるように、私たちは様々な立場や考え方の違いを超えて繋がり、ともに明るい未来を見すえて学び、行動していきたいと考えています。
 和歌山の地だからこそできることがあり、この安全で豊かな環境こそが、なによりの支援になるのだと信じて、手を取り合って進みましょう。

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 この趣意に賛同し、共に行動しようと思われた方は、ぜひ入会をお願いします。



posted by ブログ管理者 at 15:25| Comment(2) | ●会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする