2014年05月26日

子どもたちの未来と被ばくを考える会のつどい 2014


 新緑の季節になり、公園のつつじが満開です。皆さまお元気でしょうか。
 会を結成して3年目を迎えます。福島原発事故から3年2カ月が経過した今も、政府・東京電力は汚染水の問題ひとつ解決できず、放射能汚染のリスクを福島県民や周辺住民に押し付けようとしています。
 これから、放射能による被害を最も被るのは次の世代を担う子どもたちです。
 子どもたちの未来を被ばくから守るために何ができるのか、うのさえこさんの講演を通じ『原発事故子ども・被災者支援法』についての知識を深め、今、何をするべきか、一緒に考えたいと思います。

 総会、講演ともに、どなたでもご参加いただけます。どうぞお誘い合わせのうえ、多数のご来場ください。お待ちしております。


【子どもたちの未来と被ばくを考えるつどい】

★日時: 2014年6月21日(土)

 13:15〜13:50
 「子どもたちの未来と被ばくを考える会」第3回総会

 14:00〜16:00 講演・うのさえこさん
 『原発事故子ども・被災者支援法と、うのさえこさんの避難の話』
 
★場所: 和歌山ビッグ愛9F会議室
     和歌山市手平2丁目1-2 TEL:073−435-5200
     地図:https://goo.gl/maps/JGu4R

★参加費無料

(連絡先)事務局 松浦攸吉(TEL:073-451-5960)

140621 うのさえこさん講演チラシ.jpg
総会&うのさえこさん講演チラシ
ダウンロード



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2013年05月15日

子どもたちの未来と被ばくを考える会のつどい


 会の設立から早1年が経ちました。
 国を挙げての原発推進が引き起こした福島第一原発事故。
 事故後の政府や電力会社の「ウソ」によって分断され、ふるさとを追われた多くの人たちの悲しみや不安は計り知れません。にもかかわらず、福島第一原発が再び大惨事を引き起こす恐れが依然として続いている中、現政府は原発事故の反省をするどころか、大企業といっしょに海外への輸出に注力している有様です。

 本当にこのままでいいのでしょうか?

 今を生きる私たちは、この現実から目をそらさず、安心して暮らせる世の中を子どもたちに引き継ぐために行動を起こす責任があります。共に学び、最善の道を選んでいきましょう。
 ぜひお友だちにもお声がけのうえ、お集りください。

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 〜子どもたちの未来と被ばくを考える会のつどい〜

 と き:2013年6月15日(土)

 ところ:和歌山市NPO・ボランティアサロン
     (フォルテワジマ6F)
     ※移転しました。ご注意ください。→詳細
     
 プログラム
  ◎13:30~(報告)
  「放射性がれきの問題点」 内海 洋一 さん
  ◎13:50~(講演会)
  「福島の子どもたちの・今」 山崎 知行 さん
  ◎15:20~(質疑)
  ◎16:00 終了

 主 催 子どもたちの未来と被ばくを考える会
 連絡先 TEL:073‐451‐5960(松浦)

2013総会チラシ.jpg
 つどい案内.pdf

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2013年02月14日

小出裕章さん講演:3月10日:「原発」を考える市民公開講座


 福島第一原発事故から、もうすぐ2年です。
 改めて、地震と津波でお亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表します。
 また、被災された方々や放射能汚染によってふる里を追われることとなった大勢のみなさまに、心からお見舞いを申し上げます。

 原発でひとたび爆発やメルトダウンが起これば、その被害は甚大で、終息の日が訪れるまで生きていられる人は唯のひとりも居ないほど永い時間を必要とします。それはもう、ただただ悲劇でしかありません。稼働中に排出される核のゴミを処理する方法さえ未だ確立されていないことを見ても、原発の存在意義は無いと私たちは考えますが、福島第一原発でこれほど大きな事故があったにもかかわらず、未だに原発を稼動させようという動きがあり、さらに海外にまで輸出しようとしています。

 そんな中、3月10日に和歌山県保険医協会と当会との共同主催で、市民公開講座を開催する運びとなりました。数十年も前から原発の危険性を主張してこられた、あの小出裕章さんにお話しいただきます。

 子どもたちの未来を原発のない世界にするため集いましょう!

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 福島第一原発事故から2年
 「原発」を考える市民公開講座


日時:2013年3月10日(日)
   14:30〜17:00(14:00開場)

会場:和歌山市勤労者総合センター 6F ホール
   地図はココをクリック

講演:福島第一原発の現状と私たちの未来
    〜原発ゼロ世界へ〜

講師:小出 裕章 さん
   (京都大学原子炉実験所助教)

参加費無料:定員180名
 ※参加費は無料ですが、入場には整理券が必要です。
  整理券のお求めは、下記の保険医協会事務局まで。
  (和歌山県保険医協会 電話:073-436-3766)
 ※2/23 電話番号を間違って掲載しているとご連絡を頂き
  修正いたしました。申し訳ございませんm(_ _)m
130310 小出氏講演会チラシ.jpg

プログラム等詳細については、
ココをクリックしてください。
チラシのPDFファイルが開きます。


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2012年08月28日

重要:和歌山市の震災ガレキ広域処理の対応について


〜和歌山市の震災ガレキ広域処理の対応について〜

 8月9日、和歌山市一般廃棄物課は、「東日本大震災により生じた災害がれきの今後の広域処理の方針について」という文書を作成しました。これは、関係部局や市議会宛の「報告」文書として作成されたものです。「子どもたちの未来と被ばくを考える会」事務局にも情報が入りましたのでご紹介します。

1 経緯

 昨日(8/8水)、関西広域連合※1及び大阪湾広域臨海環境整備センター(フェニックス)より、環境省から『「災害廃棄物の埋立処分に関する個別評価」を実施しない旨』の回答があったと連絡が来る。

2 内容

 国では8/7(火)に開催された、「災害廃棄物の処理の推進に関する関係閣僚会合」において「東日本大震災に係る災害廃棄物の処理工程表」が了承された。その行程の中で、今後広域処理の方針としては、『岩手県の可燃物・木くず及び宮城県の可燃物は具体的な受入れを調整している自治体や受入実績のある自治体の追加的な協力が得られれば、目標期間内の処理実現できると見込まれる状況であり、新たな受入先の調整は行わず、これらの自治体との調整を行う。』とされたため、フェニックスにおける個別評価は実施しないことが決まった。また、その工程表の策定により、同日8/7付けで各都道府県知事宛に今後の広域処理の方針とあわせ、謝意の通知が送付された。

3 結果
 上記の経緯により、最大の懸念事項であった災害がれきを焼却した際に発生する焼却灰をフェニックスにおいて埋めることができなくなったため、青岸清掃センターでの焼却は不可となり、実質上、本市における災害がれきの受入れは出来なくなった。また、国からの今後の広域処理の方針により、新たな受入先の調整は行わないため、本市の広域処理の必要は無くなった。


 以上は和歌山市の動きですが、関西広域連合においても、去る8月23日に鳥取市で開かれた委員会(首長会合)において、災害がれき受入手続の中止を正式決定したと伝えられています(読売新聞・京都版)。

 「関西広域連合は、鳥取市で開いた23日の首長会合で、東日本大震災で発生したがれきの受け入れ手続きの中止を正式決定した。兵庫県尼崎市沖と大阪府泉大津市沖の処分場でがれきの焼却灰を埋め立てる計画を進めていたが、国が今月7日、処分に見通しがついたとして手続き中止を連合側に伝えていた」
 もっとも、正式の議事録はまだ公開されていないようです。
 ただし、以上はあくまでも「関西広域連合」の話であって、大阪府・大阪市と岩手県との基本合意(8月3日付)はしっかり有効なままです。

 ざっと目を通したところ、西日本では、北九州市と大阪市が突出しています。和歌山市議会が「東日本大震災に伴い発生したがれきの受け入れに関する決議」をするらしいということが分かり、若いお母さんたちが中心になって決議反対の陳情行動を行ったにもかかわらず、市議会議員全会一致で受入決議が行われたのが3月22日のことでした。それから、4か月半後の「帰趨」は以上のとおりとなりました。


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2012年06月27日

講演会開催のご案内


 食品の放射能汚染は、子どもや若い人たちにとって、ひじょうに気になることです。原発事故から1年数ヶ月が経ちましたが、この問題は、まだまだ先まで続きます。
 そこで私たち「子どもたちの未来と被ばくを考える会」は、以下の講演会を開催することにしました。
 どうぞお誘い合わせのうえ、多数ご参加ください。いっしょに学びましょう。

 ☮☮☮ 講演会 ☮☮☮

テーマ:「放射能と食品汚染」
講 師:安田 節子 氏
日 時:7 月 29 日(日)13:30〜16:00
会 場:あいあいセンター3階 第3・4会議室
    (和歌山市小人町29番地)
参加費:500 円(当日、受付けにてお支払いください。)

  *チラシ*

主 催:子どもたちの未来と被ばくを考える会
    事務所 和歌山市三番丁 6 関西電電ビル 4 階
         金原法律事務所内
    連絡先 073-451-5960(松浦)

協賛団体:にんにこ被災者支援ネットワーク・和歌山
     上岩出診寮所 / 原発がこわい女たちの会
     コープ自然派 和歌山
     (順不同 ・ 7/9 現在)

※この講演会の協賛団体(一口:3,000円)を募っています。
 ご協賛くださる団体様は、上記までご連絡ください。
 よろしくお願いいたしますm(_ _)m


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